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toriko

カテゴリ:夕張( 6 )

Farewell

















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3月31日 JR石勝線 夕張支線が廃止の日を迎えた





最後の日とあって





夕張が生まれ故郷である私も足を運んで来た





想像はしていたが





記念グッズなどを販売するテントが並び





セレモニーなどが予定されてる





夕張駅周辺はさすがに凄い人の数であった





その中に各テレビ局などの報道関係





空にはヘリコプターが複数





飛びかっていて





その反響ぶりと熱狂が窺えた











好みの記念写真を撮ろうとしても





人を避けて撮ることが困難な程だった



















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列車を見送ろうと





何気に立っていると私の隣に





ザ・リリーズのお二人が!?





突然のことでチョット驚きました





写真を撮らせていただきました^^








ご存知のない方もおられることでしょう





夕張出身の双子の歌手です





アイドルだったんですよ笑





現在はこうですが





失礼 現在もお美しい・・・ようです笑




























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メロン熊もホームで





列車を見送ってました^^










(実は幼い子供を数人





トラウマにさせるほど





泣かせてました)笑



















都合で




最終列車のラストランを見送ることは




出来なかったのですが




最終日に来られて




よかったです













感慨深いものがあります




ただ




これも時代の移り変わりでしょう

















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Farewell






お別れです





















ありがとう






そして






さようなら・・・









































169.png Farewell Is A Lonely Sound


ジミー・ラフィン











































































































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by doronko-tonchan | 2019-04-01 05:35 | 夕張 | Comments(50)

黄色いハンカチ



















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黄色は身を守る色






大切な人の無事を祈る色
























写真は夕張の観光案内センターのスタッフから




特別にと戴いた黄色いハンカチです^^




あの映画のロケ地で使用してるモノと




同じものです















夕張では何かしらイベントが開催される度に



鉄道を利用して訪れる人々を



夕張駅で出迎える際



観光案内のスタッフや



夕張を愛する地元の有志たちが



ホームを取り囲むように並び



この黄色いハンカチを振って



「お帰り~」と言って



歓迎するのです








そのシーンは見ていて



チョット気恥ずかしい感はありますが



感動します^^








財政破綻により



すっかり寂しい姿となってしまった現在ですが



郷土と映画「幸福の黄色いハンカチ」を



こよなく愛する地元の人々の



愛と心意気なのです





















今日の日に敢えて



掲載いたしました



絆が切れることはありません














皆様の無事をお祈りします



そして幸福でありますように



幸福になりますように☆彡
















愛を 大切に







命を 大切に







人生を 大切に




































169.png Cherish


クール&ザ・ギャング



























































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by doronko-tonchan | 2019-03-11 05:30 | 夕張 | Comments(30)

小春日和
















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冬眠に入ったつもりが




小春日和に誘われて




気まぐれに




一寸足を伸ばした
















目的地に着いて




先ずは




幸福の黄色いハンカチを眺め




真っ赤に色づいた




紅葉も鑑賞した




入口に入場券を買う受付があるのだが




そこのスタッフと




この地の懐かしい昔話を楽しんだ後




いつものように




変わらぬ閑散とした街を一巡りし




鉄道ファンなどで人が集うのはここだけ




と言えるような終着駅で偶然に知人に逢い




時間を忘れるほど楽しく四方山話をして




また逢う約束を交わし
 



日が短くなったので




日が落ちる前にと帰路に就く









帰りに気が向いて名物の




シナモンドーナツを買った




ラッキーなのか




30%引きとなっていた^^


















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何か身も心も温かい一日となった




それはけっしてこの日の気候だけの所為では




ないように思える




訪ねてよかった




故郷っていうのは いいものです






















寒くなってきました




どうぞ お体に気をつけて・・・




ではまた




お逢いしましょう!



































169.png つるべ糸


小坂 忠
















































































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by doronko-tonchan | 2018-11-11 05:41 | 夕張 | Comments(38)




















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生まれたんじゃなく




産んでくれたのだ






育ったのではなく




育ててくれたのだ






怒られたんじゃなく




怒ってくれたのだ




もっと怒ってもらえてたなら・・・




私が20代でした




早くに逝ってしまったので




足りなかった













こんな愚か者ですが




感謝しております





















私は母の苦労や苦悩の日々を知ってます




時代もあるでしょうが




ただどうしようもなく




人にはそれぞれにその人だけに与えられた




人生があります




運命というものなのでしょう













































耳にすることわざですが



親孝行 したい時に 親は無し



その通りとなりました




ただただ残念で 悔やしい思いでおります






















































写真は




私が生まれた地にあるバス停です




その住所がバス停の名前になってます




現在も当時とほぼ同じ場所にあります




訂正します




生まれたではなく




産んでもらえた




場所です










































































169.pngママに捧げる詩


ニール・リード















































































































































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by doronko-tonchan | 2018-05-12 06:58 | 夕張 | Comments(58)

ノスタルジア




















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恒例だが今年も故郷を訪ねてみた










いつものように




閑散とした市街地を一巡り




ひとつひとつ




当時の記憶を辿ってみては




そのあまりの変貌に




落胆するほどの




寂しさを覚える


















最盛期11万人を超えていた人口が




今年ついに1万人を割ったそうだ




いったいどこまで衰退するのだろうか




この先どうなるのか・・・
























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私が住んでいた 鹿の谷




父親の転勤で8歳の時この駅から夕張を去った 



















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花園橋



この橋のたもとに住んでいた





















他人の故郷などなんの関心も興味も持たないでしょうね




お付き合いとはいえ 読んで頂いて大変恐縮です




ただ故郷はどなたにもあるものと思われます




生まれも育ちも今でも同じ場所という方も




定義や概念が違えどそこが故郷なのです




数十年という月日が流れ 隔世の感は禁じえません




昭和の真っ只中どうしようもなく歩行型の生活様式




コチッコチッと時を刻む音が聴こえてました




思い出すといろいろと懐かしいです










今回は郷愁と懐古いうことで




私の好きな二階堂むぎ焼酎のCMを紹介したいと思います




素晴らしい音楽とナレーション




この世界観がたまりません




あの昭和の良き時代が蘇ります




クリックしてください








遠い憧れ篇



















消えた足跡篇


























冒頭写真に掲載しましたが




今回訪ねたらこのような素敵なパンフレットが出来ていました




観光PRのものですが どうであれがんばってやるしかないのです




実は夕張だけにあらず 日本中みんながんばってるのです




せめて前を向いて 夢と希望だけは持ち続けたいですね
















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タイトルなどは不明ですがこれも好きです


これもCMシリーズで流れてたものです





























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今宵はこれで・・・




「鹿の谷」という名のスコッチです












































































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by doronko-tonchan | 2015-10-20 05:53 | 夕張 | Comments(54)

故郷  YUBARI ON MY MIND














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北海道夕張市







ここは私の生まれ故郷である




あのかつて他に類を見ない程に栄華を誇ってた町が




ここに至って財政破綻とは・・・




バリバリ夕張!と言ってたキャッチフレーズが




今ではただ空しい














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花園橋







小学低学年の時、この橋を遊び場にしていた




橋の下側にもぐりこんで度胸試しとばかりに鉄骨伝いに




橋を渡ったり、宝物を隠したりしていた




同級生の女の子を




足の届かない26インチの大人用のチャリンコに乗って




撥ねてしまったのもこの橋だった・・・^^:

















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鹿ノ谷小学校








私の母校である




未だに残っている




草木が生い茂り、さすがにかなりの老朽化が進み




立ち入り禁止の看板が立っていた




廃校になった後、芸術の館と称し




美術関係の教室やアトリエなどに使用されたようだ




おそらく皮肉にも財政破綻の所為で




解体する費用もなく残されたのであろう




この他にも懐かしい場所を周ってみたのだが




もう殆ど何も残って無い




泥んこになって遊んだ沼や沢




冒険した山道や友人の家も・・・




これが時の流れというものであろうか













故郷は 遠きにありて 思うもの・・・?




いや、故郷は 瞼の中に 思うもの・・・に




なってしまった










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何も無くなってしまった石炭の歴史村 


          


























060.gif母なる大地


上田正樹



こちらからどうぞ
























































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by doronko-tonchan | 2010-06-13 17:08 | 夕張