人気ブログランキング |

toriko

カテゴリ:cafe( 10 )

悲別ロマン座














e0180796_14350342.jpg


















悲しい別れと書いて





かなしべつ





かつて





「昨日 悲別で」という





テレビドラマが ありました




























ドラマで登場した小さな劇場が




現存してます




一時はその影響から




観光客も多く




有名アーチストによる




コンサートなども




開催されてました




ただその後は




ブームが去って




次第に客足も減り




市の財政難もあって




風前のともしびと




なっているようです


















そのドラマのエンディング曲は




伊勢正三さんが歌う




「22歳の別れ」でした








あなたは





あなたのままで





変わらずにいてください





そのままで


















そんな願いです






















e0180796_16213464.jpg
























何度見に来ても




この建物には




郷愁を




誘われるのです



















































歌志内市 上歌(かみうた) 


























169.png ノスタルジア


竹内 まりや






























































































































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


by doronko-tonchan | 2019-07-11 05:30 | cafe | Comments(18)

森の時計















e0180796_10331968.jpg




















森の時計は





ゆっくりと





時を刻む

























たまにでいいから




思い出して




そこに優しい時間が




流れていたことを・・・


























12月ですね




札幌は早くも凍てついてます




今頃は 富良野の森も




真っ白い雪にすっぽりと 覆われてる事でしょうね









































Just Call My Name




And I'll Be There With You


































169.png One Day In Your Life


マイケル・ジャクソン











































































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


by doronko-tonchan | 2018-12-01 05:30 | cafe | Comments(28)
















e0180796_517087.jpg
























ありがとう
















それを知ったのは昨年の暮れだった




私のお気に入りであった小樽の「海猫屋」が閉店した




40年という長い歴史に幕を降ろした




淋しいのは当然だが ひとしきり戸惑う・・・




それは




都会という大海原を彷徨う一羽の海猫?が




小樽に飛来する度降り立つ 唯一の安息の場所であったからだ




これでもう羽を休める場所が無くなった




























e0180796_5314362.jpg

















この店は数々の映画やTVドラマなどの舞台になりました



私がとりわけ印象に残ってるものが、映画「恋人たちの時刻」です



映画の評価は抜きにしてロケ地(札幌・小樽など)に興味があり観たものです



劇中、この海猫屋が登場します

















e0180796_5422684.jpg

















この店には私の思い出のが刻まれてるのです




建物がある限り、それらも共に残されるものと思います















  




誰かが幻を見る街と表現されてましたが




冬と雪と淋しさが似合う街・・・私がイメージする小樽です

















































060.gif恋人たちの時刻


大貫 妙子





































































































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

by doronko-tonchan | 2017-01-08 06:58 | cafe | Comments(32)

星空のロマンス


















e0180796_04563202.jpg

























































私だけにくれた 愛のたより・・・































年に一、二度くらいしか行けないのですが




好きなカフェがあります




丘の片隅に雑木林に囲まれて




ひっそりと隠れるように佇んでます




セルフビルドのその場所に




とてもマッチしたウッディな建物です




店の前庭にはベリー畑があります




感じるのは夏の光と風・・・




野鳥のさえずりが聞こえ




蝶が楽しげに舞ってます












木製のドアを開け中に入る




その瞬間が楽しみなのです




なぜなら




そこにはいつも




優しい時間があるからです・・・

















そのカフェで偶然出逢えた奇蹟です




まるで星座のようです




南向きにあるステンドグラスから




太陽の光が床に零れ落ちていたのです




初めて見ました




夏、太陽の角度や時間など




いくつかの条件が揃わないと




見られないと思います




ラッキーでした

















早いものでもう秋ですね




なにか今回のような




ロマンチックな出来事がないものか・・・




夢でもいいからまた見たいものです☆彡






























































060.gif.星空のロマンス



ピンキーとキラーズ









































































































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

by doronko-tonchan | 2014-09-03 06:36 | cafe | Comments(48)

夕張鹿鳴館 レストラン 「ミレディ」


















e0180796_517734.jpg



























この夏、親しい知人等と あるイベントによる招待で




私の故郷夕張に在る鹿鳴館に宿泊する機会に恵まれた




夢にも思わない出来事だった






財政破綻した夕張と高級オーベルジュの存在が




どうもマッチしないのだが




私の考えるところではないようだ・・・




























さっそくですが



ディナーのフルコース




まるでアートのような料理を写真で紹介いたします






















e0180796_6311368.jpg















e0180796_6314115.jpg















e0180796_632667.jpg















e0180796_6322846.jpg















e0180796_633516.jpg















e0180796_6333227.jpg

















e0180796_6335290.jpg
















e0180796_6341881.jpg














































朝食






e0180796_6364039.jpg















e0180796_6412247.jpg















e0180796_64143100.jpg















e0180796_6415956.jpg















e0180796_6422179.jpg















e0180796_6453972.jpg































その他のスナップ









e0180796_824088.jpg















e0180796_6491163.jpg
















e0180796_6493288.jpg















e0180796_6503019.jpg















e0180796_6505036.jpg


















この夜はなんと私たちだけの貸切状態でした




そのため食事をしながら支配人とも会話を楽しむことが出来ました




翌朝早起きの私は散歩でもしようと外へ出ると




なんと10頭ほどの鹿が庭園に群れをなしていたのです




写真を撮ろうとカメラを取りに行って戻ったら消えてました




ただ鳴き声が森にこだましてました




さすがに鹿鳴館です




鹿の谷という地名も




今更ながら納得です




その光景が見られただけでも幸せでした



















ここの料理長である増川シェフは




TVなどに出演することもある




北海道では有名なシェフなのです




イメージとは違ってとても気さくな方で




帰り際にお礼を兼ねて挨拶を交わし記念に写真をと




要求するとなんとスタッフ全員を招集したのです




なのでどこかの御一行様のような写真になりました(笑)




最後は皆で車を見送ってくれて




手まで振ってくれて・・・(泣)





























何か因縁を感じずにはいられません




故郷である夕張の最高の宿で食事が出来たことは幸せでした




そしてそれはその通り




特別な思い出となりました・・・






























e0180796_15165354.jpg














































































































060.gif 特別な恋人


松田聖子




































































































































































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

by doronko-tonchan | 2013-11-09 09:33 | cafe | Comments(50)

海猫屋




















e0180796_20501472.jpg
























レンガの壁に雪が舞う





海風の香り





遠い記憶





あの日の自分に逢えるだろうか





刻まれた時間を手繰り寄せる・・・
































e0180796_20534245.jpg

















小樽はその昔、鰊漁で栄華を極め




北のウォール街とも呼ばれるほど商業で栄えた街です




今では観光の街として季節を問わず賑わいを見せてるようです






寺久保友哉氏原作の「恋人たちの時刻」という映画がありました




主に札幌と小樽を舞台にしたものです




この海猫屋が登場します




その所為か内容はともかくなにげに印象に残る映画でした




また他にも村松友視氏の「海猫屋の客」という小説があります




かつて北方舞踏派の活動の拠点として上演もしてました




それらでも有名になった感があります






















e0180796_531424.jpg















とにかくこの「海猫屋」という屋号がお気に入りなのです




屋号もさることながら古いレンガ造りの建物が




小樽という歴史ある街に実に相応しい感じがします




私はこの店が好きで、この街に来ると必ず寄ります




この店に来たくてこの街にやって来るのかも知れません










あれから鰊はどこへいったやら・・・




変ったものと変らぬもの・・・




この街にはその両方が混在してるのです




海猫も羽を休めてるのか今は静かです・・・



















どうです?




あなたもここで静かに




時を刻んでみるというのは




いかがですか?






















































060.gifThe Twilight Shore



久石 譲









































































































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

by doronko-tonchan | 2013-02-09 05:36 | cafe | Comments(51)

Cafe  Mar















e0180796_6143375.jpg


















e0180796_6371471.jpg
















住宅街にそこだけ異空間を漂よわせるように




それは建っている




カフェ マール




築90年の堅牢な石蔵に目を見張る  




以前はスイーツ好きに人気のフランス菓子「パリ16区」という




ケーキ屋だったという




私が足を運んだ中では




かなりおしゃれな雰囲気のカフェである









ランチメニューがあるのだが肉料理は敬遠したいので




小麦と卵好きの私は評判のカルボナーラを注文した




 サラダと手づくりパンがセットになっている




その美味しさに驚いた




食後はコーヒーとデザートにはバニラ風味の焼きプリンが付いている




石壁が喧騒を遮断するのか札幌のほぼ中央にありながら




とても静かである









剥き出しの木の梁が見える天井を這うように




JAZZボーカルが静かに流れる




サラ・ボーンだ




時間までもが美味しい・・・




切り取られたような窓の外を眺め




しばしまどろむ・・・




FEEL GOOD.














e0180796_5565149.jpg















e0180796_5245818.jpg















e0180796_5254955.jpg



















店員も明るく好印象であった




カルボナーラの感動を告げると




喜びの笑顔で見送ってくれた




雪融けの街に雲間から




冬明けの兆しの陽が射した

























e0180796_6152772.jpg
































































169.png Sophisticated Lady


サラ・ウ”ォーン

























































































































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

by doronko-tonchan | 2010-03-21 06:11 | cafe | Comments(42)

隠れ家レストラン  のや


















e0180796_5255734.jpg



















e0180796_5272841.jpg


















e0180796_5275115.jpg























その隠れ家は札幌の苗穂駅の近くにある



このあたりはサッポロイーストと呼ばれ



ここに市電を復活させようなどと、再開発が論議されてる



近年多種多様な店が次々とオープンして



俄かに新しい商業スポットとして



脚光を浴びる地域でもあるのだ










会社や住宅が混在する路地に店があるため



初めてだと、チョッと探し当てるのが難しい



だからこそ隠れ家と称される要因を放っているのであろう



店の前に着くと誰もがその佇まいに驚嘆し立ち止まる
 


昭和だ! それも昭和30年代・・・



それはいかにもタイムスリップをしたかの如く



レトロな雰囲気を醸し出しているからなのだ



札幌軟石の石倉と古い木造倉庫とを組み合わせたその味わい深さに



しばし魅入ってしまう

















e0180796_664178.jpg





















この店はドリアが評判であるが



この日は好物の魚貝類の入った漁師のカレーを注文した







店名の「のや」とはアイヌ語「よもぎ」である 



「よもぎ」は邪悪な物から守るという意味があるそうだ








貴方もほんの一時 昭和に戻ってみてはいかがでしょうか























e0180796_63632100.jpg















































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

by doronko-tonchan | 2010-02-26 06:24 | cafe | Comments(36)

倉庫レストラン  プー横丁


















e0180796_6105071.jpg


















札幌の丘珠に程近い場所にそれはある




丘珠は現在も空港近辺に玉葱農家が存続し




しその面積は広大である




この辺りまでもが昔は農地であったようだ




その面影を残すかのような




かつて玉葱倉庫だった建物を




改装して開いたレストランがこれだ




見た目通り外見は倉庫である









カレーやパスタ グラタンなど豊富な




洋食系メニューのどれもが遜色なく旨い




中でもペスカトーレのスープスパゲティが




私の定番メニューである







アサリ ムール貝 ホタテ 白身魚などが入っている



スパイシーでピリ辛のトマトをベースにしたスープの味は



絶品で飲み干すまでスプーンが止まらない



店内は昭和30年代の雰囲気でこの倉庫が現役で



使用されてた当時を演出しているのであろう



BGMも凝っていて当時の歌謡曲、 ポピュラーそして童謡までと



懐かしくも楽しい曲ばかり



それらも老若男女に幅広く愛される所以であると思われる
















e0180796_612135.jpg







  




























060.gifプー横丁の家


ニッティ・グリッティ・ダートバンド














































































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

by doronko-tonchan | 2010-02-22 05:45 | cafe | Comments(36)

古民家カフェ   森彦

















e0180796_15191816.jpg



















e0180796_952347.jpg




















e0180796_96228.jpg






















e0180796_925027.jpg


















札幌の閑静な住宅街にその店はある





木造の古い民家を改装したカフェだ













ここにどれ程の時間が流れたのであろうか・・・





ある日の冬の昼下がり





微かに談笑する声と音楽と珈琲の香りが





静かに流れていた・・・


























e0180796_9254018.jpg






























































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

by doronko-tonchan | 2010-02-05 09:16 | cafe | Comments(32)