toriko

石畳のある街
























石畳のある街_e0180796_17084075.jpg























石畳のある街





日本よりヨーロッパを





想像します





どこの街であっても





それだけでも絵になるように思えます





季節は秋から冬に変わる頃





街路樹の枯葉が舞い落ちて





石畳の上で落ち葉となります





木枯らしが吹けば





山や森はもう銀色の冬景色です





















映像詩という表現様式がありますが





短いシネマのようで





リリシズムを感じます



























そんな情景を連想させ





魅了させられる曲があります





オーブル街は架空の街だそうですが





馬車の音が異国情緒を感じさせます





作曲は加藤和彦氏





シュールな歌詞は松山猛氏





彼のアレンジが素晴らしい





彼等の感性と才能に





惹き込まれる一曲です



























































by doronko-tonchan | 2025-11-08 05:40 | 非該当 | Comments(20)
Commented by j-garden-hirasato at 2025-11-08 05:54
石畳の町、と聞くと、
やはり、ヨーロッパの町が浮かびます。
小っちゃなピンコロ舗装ですね。
車やチャリでは、ガタガタして走りづらいのではないかと、
見るたびに思ってしまいます(笑)。
Commented by wanio1507 at 2025-11-08 06:34
よく滑るんだよなぁ、
特に銀杏の葉が落ちるころはもう大変です。
坂道なんて危ない危ない。
Commented by doronko-tonchan at 2025-11-08 06:54
j-garden-hirasatoさん。

石畳もいろいろですね。
畳のように平たいものとは限らないようです。
でもそのようなな道は畳替えでしょうね。(笑)
Commented by doronko-tonchan at 2025-11-08 07:04
wanio1507さん。

想像と現実の乖離ですね。
石畳にそのような危険な一面があるという事ですね。
不覚でした。(笑)
Commented by higashinuma at 2025-11-08 10:54
神話に出てくるようなと言うか神話を引きずっているような遺跡の石畳。
馬車が走った轍がそのまま残っている。
平らな石畳は祇園の茶屋町。水を打って灯火が映る。
石畳はどんなのでも郷愁があります。
Commented by doronko-tonchan at 2025-11-08 11:39
higashinumaさん。

いろいろと目に焼け付くような素敵な景色を見て来られたのですね。
京都のそれなんかは当に絵画のようです。

郷愁ですが、私の故郷である夕張には今回の曲にあるような音や風情は在りません。
惹き込まれるのは見知らぬ街へのロマンチシズムや憧れのようなものでしょうね。

Commented by koito_hari616 at 2025-11-08 16:26
こんにちは

石畳みを通る馬車の馬のひずめと鈴の音が愛おしいですね
私たち夫婦は加藤和彦さんの楽曲が好きで(特にオットですが)、フォークルの中で
中心の方だから加藤和彦さんのセンスが無かったらあのような名曲の数々は
生まれなかったように思います
持っているCDの中に「花のかおりに」などは抒情的で光景が浮かび上がります
加藤和彦さんの楽曲は聴いていると泪が出てきて引き込まれます
なぜか。。。やはりあのような終わり方が 悲しくてやりきれません
Commented by doronko-tonchan at 2025-11-08 17:11
koito_hari616さん。

音楽活動に於いての加藤和彦さんの功績は十分にご存じの事と思われますので
ここで言う事は何もありませんが、彼の突然の訃報は衝撃的でした。
生きていたなら更にたくさんの佳曲が誕生していた事でしょうね。
「あの素晴らしい作品をもう一度」 叶わないのが残念です。
Commented by umi_bari at 2025-11-09 05:45
石畳や石垣を見ると驚きます。
どうやって造ったかとね。
何も重機もなかった時代です。
間違いなく、建築技術は先人の方が
上だったと思います。
お見事バグースです。
でも、今の職人さんも凄いです。
アラック、運動を教えることしか出来ません。
Commented by doronko-tonchan at 2025-11-09 07:17
umi_barさん。

人間は建造物に石を利用してきました。
石積みで思い出されるのは何と言ってもピラミッドでしょうね。
建造に関しては説はあるものの今でも解明されてません。
石畳は雨によるぬかるみの解消で考え出されたそうです。人間の知恵ですね。
Commented by unclemeetpie at 2025-11-09 08:18
いつもとちょっと毛色の違った1枚。
ロッド・スチュアートの『ガソリン・アレイ』を彷彿とさせます。

トノバンはまさに天才肌の人。
フォークル~ミカバンドも凄いですが、ソロの<ヨーロッパ三部作>が輪をかけて素晴らしいです。
まさにセンスが服を着ているような、ダンディズムを絵に描いたような人です。
憧れますが真似できません。
Commented by doronko-tonchan at 2025-11-09 09:11
unclemeetpieさん。

ロッドのその曲は知りません。検索するとジャケットが石畳(レンガ?)でした。^^
ドノバンていましたね。
ボブ・ディランやアーロ・ガスリーなど同じ頃に知り聴いてました。

加藤和彦氏の作曲作品は私好みのものが多く、佳曲ぞろいの提供曲の多さにも驚きます。
過去記事で「メロディー」を貼り付けましたが当にミスターメロディーと言いたいです。
Commented by tokotakikuh at 2025-11-09 17:27
毎朝落ち葉の掃除をしたおられる方に
おはようございます、と、ご挨拶
ある日
はかれた落ち葉に向かって
綺麗ですねと、言ったら
笑みを返されました
葉っぱの聲が聴こえたのかもです
Commented by doronko-tonchan at 2025-11-09 18:39
tokotakikuhさん。

メルヘンですね。
壊したくないのでそっとしておきます。(笑)
Commented by chiwari-yuki-y3 at 2025-11-10 11:16
石畳は、長い時間そこにあるから、たくさんの誰かが通るから、
それが積み重なって、存在感のある、それだけで絵になるものになるんでしょうね。
加藤和彦さんの名前は知っていますし、わたしの少し上の年代の、センス良い方だと、
お手本のカップルみたいな感じに言うのも聞きましたが(安井かずみさんの…)、
歌う声を聴いたのは、初めてかも。
私生活は色々あったのでしょうに、声は素直な優しい声なんですね。
最初の馬車の音から、最後の鳥の囀りまで、きれいで、物語みたいで、
繰り返して聴きました。
Commented by doronko-tonchan at 2025-11-10 13:31
chiwari-yuki-y3さん。

石畳は雨の日には独特の情緒と情景を醸し出します。街としての景観がよいですね。

加藤和彦氏の作品はたくさんあります。ヒット曲も好きな曲もたくさんあります。
安井かずみさんの名前があるので書かせていただきますが、コンビによる作品で「愛・おぼえてますか」
という飯島真理さんが歌ってた曲がありますが、彼らしいメロディーラインで好きな一曲です。
Commented by rabbitjump at 2025-11-11 10:22
晩秋の日を感じる松山猛さんの優しい詩に
包まれるように流れる曲がとてもよくマッチしていますね。
加藤和彦さんという懐かしいお名前に、
また若き日の思い出が重なりました。
石畳に、馬車の足音さえ聞こえてくるようです、ブラボ~
Commented by doronko-tonchan at 2025-11-11 11:28
rabbitjumpさん。

私の勝手な位置づけですが昭和の隠れた名曲の一つです。
この曲から懐古、郷愁、浪漫、憧憬・・・それらの思いが感じられます。

札幌にも観光馬車が在りますが冬季は積雪による道路事情もあってか運行休止です。
馬車の音は無理ですがその情景をお届けします。^^

Commented by rollingwest at 2025-11-15 10:37
石垣に舞い散る落ち葉の風景、まさにヨーロッパの秋風景をイメージします。北海道はもう本格的な冬ですか。つい2ケ月前は残暑もあったのに・・、秋が短くなりましたね。
(PS)白塗りメイクと奇抜なコスチューム(歌舞伎の隈取化粧の如し)で一世を風靡した「キッス」、歴史を深掘りする3編シリーズ(前編)を公開しましたので覗いてみて下さい。https://rolingwest.exblog.jp/33858800/
Commented by doronko-tonchan at 2025-11-15 11:17
rollingwestさん。

雪は降りますが本格的な冬はまだです。
でも直ぐに札幌の街も分厚い白塗りメイクが施される事でしょう。(笑)
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