toriko

カテゴリ:喫茶・カフェ・レストラン( 11 )











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ありがとう
















それを知ったのは昨年の暮れだった



私のお気に入りであった小樽の「海猫屋」が閉店した



40年という長い歴史に幕を降ろした



淋しいのは当然だが ひとしきり戸惑う・・・



それは



都会という大海原を彷徨う一羽の海猫?が



小樽に飛来する度降り立つ 唯一の安息の場所であったからだ



これでもう羽を休める場所が無くなった




























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この店は数々の映画やTVドラマなどの舞台になりました


私がとりわけ印象に残ってるものが、映画「恋人たちの時刻」です


映画の評価は抜きにしてロケ地(札幌・小樽など)に興味があり観たものです


劇中、この海猫屋が登場します

















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この店には私の思い出のが刻まれてるのです



建物がある限り、それらも共に残されるものと思います















  




誰かが幻を見る街と表現されてましたが



冬と雪と淋しさが似合う街・・・私がイメージする小樽です























偶然にも今回も鳥(海猫)です・・・トリつながりということで。^^


















emoticon-0159-music.gif恋人たちの時刻


大貫 妙子

















































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by doronko-tonchan | 2017-01-08 06:58 | 喫茶・カフェ・レストラン | Comments(32)

甘いお話














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札幌の積雪がゼロとなりました




気温が上がってきました




まだ3月です




果たして春なのでしょうか・・・




甘いですね^^:























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emoticon-0159-music.gif甘いお話



ブルー・コメッツ



こちらからどうぞ




























































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by doronko-tonchan | 2016-03-30 06:00 | 喫茶・カフェ・レストラン

珈琲屋












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ロマンを




持った男が




泣いてるよ




この街で




















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人生には ほろ苦い出来事が多々あるのです




珈琲でも飲んで 温まりましょう・・・☕






















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そちらはもう春ですか?




私は待ちます




待つことには 慣れてますから^^




























emoticon-0159-music.gif天王寺想い出通り


大塚 まさじ


こちらからどうぞ





























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by doronko-tonchan | 2016-03-12 06:39 | 喫茶・カフェ・レストラン | Comments(30)

星空のロマンス☆












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私だけにくれた 愛のたより・・・




















年に一、二度くらいしか行けないのですが、好きなカフェがあります。



丘の片隅に 雑木林に囲まれてひっそりと 隠れるように佇んでます。



セルフビルドの その場所にとてもマッチしたウッディな建物です。



店の前庭にはベリー畑があります。



感じるのは夏の光と風・・・ 野鳥のさえずりが聞こえ 蝶が楽しげに舞ってます。





木製のドアを開け 中に入る



その瞬間が 楽しみなのです。



なぜなら



そこにはいつも 優しい時間があるからです・・・





















夏に寄った 馴染みのカフェで、偶然出逢えた奇蹟です。



まるで星座のようです。



南向きにある ステンドグラスから 太陽の光が床に零れ落ちていたのです。



初めて見ました。



夏、太陽の角度や時間などいくつかの条件が揃わないと見られないと思います。



ラッキーでした。









早いもので もう秋ですね。



なにか 今回のようなロマンチックな出来事がないものか・・・^^



夢でもいいから また見たいものです。















星空に 恋しよう




あこがれは 時のかなた




とこしえに つづく恋




いつの日か 夢はとどく





作詩 岩谷時子
























emoticon-0159-music.gif.星空のロマンス


ピンキーとキラーズ


こちらからどうぞ



































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by doronko-tonchan | 2014-09-03 06:36 | 喫茶・カフェ・レストラン | Comments(48)

風のCafe












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その昔「風に吹かれて」で出会った五木寛之さん。




「青年は荒野をめざす」が生きる指針となりました。




夢に向かう事とは反対に出来ないことは出来ないという自然体で生きる事を




学んだ気がしたものです。










五木さん、あなたに一度お逢いしたいとずっと思っているのです。




倉本さんと椎名さんにはお逢いすることができました。




誤解を受けますね。




講演会やサイン会などでです。(^^:)




あとはあなただけなのです。




ただ昔と違ってすっかり精神世界の人となったようで・・・










風のCafeにて




 そんなことを思うのでした・・・





















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emoticon-0159-music.gif風のシルエット



ボビー・コールドウェル



こちらからどうぞ
























                                       


青年は荒野をめざす (文春文庫)

五木 寛之 / 文藝春秋





倉本聰コレクション〈30〉昨日、悲別で―scenario1984

倉本 聰 / 理論社





でっかい旅なのだ。 (新潮ムック)

椎名 誠 / 新潮社












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by doronko-tonchan | 2014-03-01 07:33 | 喫茶・カフェ・レストラン

夕張鹿鳴館 レストラン ミレディ














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この夏、親しい知人等と あるイベントによる招待で私の故郷夕張の鹿鳴館で宿泊する機会に恵まれた。



夢にも思わない出来事だった。






財政破綻した夕張と高級オーベルジュの存在がどうもマッチしないのだが、



私の考えるところではないようだ・・・






私はけっして褒美をもらうような人生ではない。



なので偶然にも単なる幸運が舞い込んだだけなのだと思う。



しかしこんなことはおそらく最初で最後であろう。



このような場所へ私自ら訪れることはありえない。



そもそもフランス料理など食べたいとは思わないし、高級レストランも私の性に合わない。



今回のような誘いがなけりゃまずは訪れることはなかったはずである。



この招待に感謝する次第である。
















まるでアートのような料理を写真で紹介いたします。

















夕食




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朝食






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その他のスナップ




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この夜は私たち一組だけの貸切状態でした。



そのため食事をしながら支配人とも会話を楽しむことが出来ました。



翌朝早起きの私は散歩でもしようと外へ出るとなんと10頭ほどの鹿が庭園に群れを



なしていたのです。



カメラを取りに行って戻ったら消えてました。



ただ鳴き声が森にこだましてました。



さすがに鹿鳴館です。



その光景が見られただけでも幸せでした。











ここのシェフがまた気さくな方で帰り際にお礼を兼ねて挨拶を交わし、記念に写真をと



要求するとなんとスタッフ全員を招集したのです。



どこかの御一行様のような写真になりました。(笑)



最後は皆で車を見送ってくれて



手まで振ってくれて・・・(泣)









何か因縁を感じずにはいられません。


故郷である夕張の最高の宿で食事が出来たことは幸せでした。


そしてそれはその通り特別な思い出となりました・・・















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emoticon-0159-music.gif特別な恋人


松田聖子


こちらからどうぞ















































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by doronko-tonchan | 2013-11-09 09:33 | 喫茶・カフェ・レストラン | Comments(50)

海猫屋












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レンガの壁に雪が舞う





海風の香り





遠い記憶





あの日の自分に逢えるだろうか





刻まれた時間を手繰り寄せる・・・



















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小樽はその昔、鰊漁で栄華を極め北のウォール街とも呼ばれるほど商業で栄えた街です。



今では観光の街として季節を問わず賑わいを見せてるようです。






寺久保友哉氏原作の「恋人たちの時刻」という映画がありました。



主に札幌と小樽を舞台にしたものです。



この海猫屋が登場します。



その所為か内容はともかくなにげに印象に残る映画でした。



また他にも村松友視氏の「海猫屋の客」という小説があります。



かつて北方舞踏派の活動の拠点として上演もしてました。



それらでも有名になった感があります。












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とにかくこの「海猫屋」という屋号がお気に入りなのです。



屋号もさることながら古いレンガ造りの建物が小樽という歴史ある街に実に相応しい感じがします。



私はこの店が好きで、この街に来ると必ず寄ります。



この店に来たくてこの街にやって来るのかも知れません。





あれから鰊はどこへいったやら・・・



変ったものと変らぬもの・・・



この街にはその両方が混在してるのです。



海猫も羽を休めてるのか今は静かです・・・









どうです? あなたもここで静かに時をを刻んでみるのはいかがですか?






















































emoticon-0159-music.gifThe Twilight Shore


久石 譲


こちらからどうぞ




































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by doronko-tonchan | 2013-02-09 05:36 | 喫茶・カフェ・レストラン | Comments(51)

Cafe  Mar













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住宅街にそこだけ異空間を漂よわせるように、それは建っている。



築90年の堅牢な石蔵に目を見張る。  カフェ マール。



以前はスイーツ好きに人気のフランス菓子「パリ16区」というケーキ屋だったという。



私が足を運んだ中では、かなりおしゃれな雰囲気のカフェである。



ランチメニューがあるのだが肉料理は敬遠したいので、小麦と卵好きの私は評判のカルボナーラ



を注文した。 サラダと手づくりパンがセットになっている。 その美味しさに驚いた。



食後はコーヒーとデザートにはバニラ風味の焼きプリンが付いている。



石壁が喧騒を遮断するのか札幌のほぼ中央にありながらとても静かである。



剥き出しの木の梁が見える天井を這うようにJAZZボーカルが静かに流れる。 サラ・ボーンだ。



時間までもが美味しい・・・。



切り取られたような窓の外を眺め、しばしまどろむ・・・  FEEL GOOD.















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店員も明るく好印象であった。



カルボナーラの感動を告げると喜びの笑顔で見送ってくれた。



雪融けの街に雲間から冬明けの兆しの陽が射した。















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by doronko-tonchan | 2010-03-21 06:11 | 喫茶・カフェ・レストラン | Comments(40)

隠れ家レストラン  のや













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その隠れ家は札幌の苗穂駅の近くにある。



このあたりはサッポロイーストと呼ばれ ここに市電を復活させようなどと、再開発が論議されてる。



近年多種多様な店が次々とオープンして俄かに新しい商業スポットとして



脚光を浴びる地域でもあるのだ。





会社や住宅が混在する路地に店があるため 初めてだと、チョッと探し当てるのが難しい。



だからこそ隠れ家と称される要因を放っているのであろう。



店の前に着くと誰もがその佇まいに驚嘆し立ち止まる。
 


昭和だ! それも昭和30年代・・・



それはいかにもタイムスリップをしたかの如くレトロな雰囲気を醸し出しているからなのだ。



札幌軟石の石倉と古い木造倉庫とを組み合わせたその味わい深さにしばし魅入ってしまう。



私の好きな二階堂酒造のTVCMがあるのだが、その雰囲気である。













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この店はドリアが評判であるが、この日は好物の魚貝類の入った漁師のカレーを注文した。



店内に入ると大きな暖炉が客を迎えているのだが残念な事に火は熾されてはいない。



店名の「のや」とはアイヌ語「よもぎ」である。 「よもぎ」は邪悪な物から守るという意味があるそうだ。







貴方も ほんの一時 昭和に戻ってみては いかがかな?


















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by doronko-tonchan | 2010-02-26 06:24 | 喫茶・カフェ・レストラン | Comments(36)

倉庫レストラン  プー横丁












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札幌の丘珠に程近い場所にそれはある。



丘珠は現在も空港近辺に玉葱農家が存続しその面積は広大である。



この辺りまでもが昔は農地であったようだ。



その面影を残すかのような かつて玉葱倉庫だった建物を改装して開いたレストランがこれだ。



見た目通りの気取らないカジュアルな店である。



カレーやパスタ グラタンなど豊富な洋食系メニューのどれもが遜色なく旨い。



私が定着した一品が写真のペスカトーレのスープスパゲティである。



アサリ ムール貝 ホタテ 白身魚などの魚介類が入っている。



スパイシーでピリ辛のトマトをベースにしたスープの味は絶品で飲み干すまでスプーンが止まらない。



店内は昭和30年代の雰囲気でこの倉庫が現役で使用された当時を演出しているのであろう。



BGMも凝っていて当時の歌謡曲、 ポピュラーそして童謡までと懐かしくも楽しい曲ばかり。



それらが老若男女に幅広く愛される所以であると思われる。
















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emoticon-0159-music.gifプー横丁の家


ニッティ・グリッティ・ダートバンド


こちらからどうぞ


























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by doronko-tonchan | 2010-02-22 05:45 | 喫茶・カフェ・レストラン | Comments(34)