toriko

寺山修司















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50年前




日本を 新宿を 熱くした




彼をご存知ですか?

















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資料展を覗いて参りました



1960年代後半



小学生だった私はカルメン マキの歌で彼の名を知りました



以後成人になってから



詩集を読み



いくつかの映画も観ました







当時の熱狂的なその人気は凄いものだったようです













時の流れでしょう



現代の若者の多くは彼を知らないようです



この日 この時間 この場所



私一人きりでした
















かつてあったジャポニスム



今の日本は どうなんでしょうか・・・










寺山修司   職業 寺山修司



時代の寵児













このような人物は また現れるでしょうか・・・



あなたのおっしゃるとおり



さよならだけが 人生ではありません








いつかまた



see you again・・・


























060.gif新宿レイニーナイト


竜童組















































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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by doronko-tonchan | 2017-03-12 06:29 | アート・音楽・映画 | Comments(40)
Commented by j-garden-hirasato at 2017-03-12 07:14
演劇とかにも興味がなかったので、
名前しか知らないんですよね。
Commented by doronko-tonchan at 2017-03-12 07:32
j-garden-hirasato さん。

名前を知ってるだけでも有名人ということですね。
Commented by makikojoy35 at 2017-03-12 08:25
おはようございます☀
とんちゃん。
名前は 知っていましたが
作品に 触れた事が無くて、、、、。
今度 詩集を読んでみます。
どんな作品か 楽しみです(o^^o)
Commented by doronko-tonchan at 2017-03-12 08:52
makikojoyさん。

やはり知名度は高いようですね。
敢えて載せませんが詩はインパクトがあります。
演劇などは戦後の急成長の模索の時期ゆえにウケたのでしょうかね。
ただアングラという前衛芸術です。賛否はあるものと思われます。
Commented by budoudana-de at 2017-03-12 10:09
おはようございます。
展示会場にお一人様とは思いがけなくも寂しい空気感だったことでしょう。
時代は流れますね。
以前、彼が他人さまの家の様子をのぞき見した罪で話題になったことを思い出します。
覗かれた方はさぞかし驚かれたに違いありませんが
もの書きの彼にとって庶民の生活を知りたい、見たいの欲望は
どうしても必要だったのでは~と、その当時感じたものです。
ふっと、思い出しました。
Commented by doronko-tonchan at 2017-03-12 10:44
茜 さん。

寺山修二のぞきで検索しました。
ある出版社から路地についての単行本の企画で路地や袋小路の取材をしていて
つい私有地に入ってしまい逮捕。これは略式起訴となったようですね。
異名のひとつに偉大なる挙動不審者とありました。いくつかの警察沙汰があったようですね。
Commented by marucox0326 at 2017-03-12 11:12
こんにちわ。

若いころ彼の俳句や短歌は目にしたことがあります。
とても衝撃的で、若い時にはハッとさせられたものです。
「書を捨てよ街へ出よう」のポスターは映画のでしょうか?これもパラっと
本は読んだ記憶がありますが、寺山修司のインパクトある物言いとかだけが
印象に残りました。タイトルから本ばかり読んでないで行動を起こしなさい的な
解釈をしてしまいそうですが、中身は全く違ってた気がします。

アングラ演劇はたぶん、10代の終わりころ見に行った
唐十郎の赤テントぐらいですかねえ。
亡くなった根津甚八がかっこよかった。
Commented by doronko-tonchan at 2017-03-12 11:37
marucoxさん。

正直馴染めない部分もありますね。
それも時代が時代というものなのでしょう。
彼の関係者が凄いです。状況劇場は唐さんもそうですが(根津さんはスターでした)
麿赤児さんもいましたね。
天井桟敷は横尾忠則氏が在籍してましたね。
彼が世に出したカルメンマキと浅川マキ。
写真は無名の篠山紀信氏、舞台衣装も無名のコシノジュンコ氏などなど・・・
類は類を呼ぶというものでしょうね。
Commented by bluemoon0512 at 2017-03-12 12:59
ダイヤモンド、ガーネット、真珠などの詩が好きです。
どこで読んだのかわからないのですがとても気になりノートに
とってあります。手元に置いて何度も読みたい詩が多いので
集めたいと思っています。カルメンマキやその他の詩なども手掛けていますよね。
古き良き時代でしょうか。とても素敵な時間をいただきました。
ありがとうございます。
Commented by doronko-tonchan at 2017-03-12 15:39
bluemoon0512 さん。

そのような宝石シリーズのような詩もあるんですね。
私にも心に響く詩や言葉がありました。
歌詞では流行った曲がありますが、作曲したパートナー、田中未知さんのおかげでしょうね。
Commented by yuta at 2017-03-13 03:04 x
おはようございます
寺山修司知ってますよ。
アングラが流行した頃、
当時は沢山の演劇集団がありましたが、
寺山修司独特な詩や脚本は特に他の抜き出てましたね。
創立メンバーには東京キッドブラザースの東由多加、画家横尾忠則がいたようです。
Commented by doronko-tonchan at 2017-03-13 06:00
yutaさん。

アングラ劇団には四天王と呼ばれる四つの有名劇団があったようですが、中でも
寺山修司の天井桟敷、唐十郎の状況劇場は代表格だったようですね。
輩出した役者や関係者の顔ぶれが凄いです。
二者に共通して言えるのは非凡な才能というものでしょうね。
Commented by rollingwest at 2017-03-13 06:19
昭和のアングラ劇、天井桟敷などを興行した新宿花園神社は時たま散策します。唐十郎も含め観客と一体となった舞台演出は当時の若者を魅了しましたね。その時、小生は中学生でしたが・・・
(PS)1970年代の歌姫「クリスタル・ゲイル」の「瞳のささやき」を公開いたしました~
Commented by doronko-tonchan at 2017-03-13 06:49
rollingwest さん

資料や映像から当時の熱気が伝わります。
その当時は演劇に興味など皆無でしたが知ると面白いことばかりですね。
Commented by robo223 at 2017-03-13 08:45
横尾忠則さんが創立メンバーとは知りませんでした。横尾忠則さんはある絵画展のオープニング・パーティーでご本人をお見掛けしたことがあります。色の交錯がインパクトのある絵を描かれますよね。

ちなみに、私は北海道出身の画家さんで三岸好太郎さんが好きで、道立美術館を訪れたことがあるのですが、ご存知ですか?
Commented by doronko-tonchan at 2017-03-13 18:03
robo223さん。

そのようなパーティにご縁があるなんて羨ましいです。^^
横尾さんの画風は個性的ですよね。
地元札幌ですので三岸好太郎美術館は知ってますよ。
Commented by timata-sn at 2017-03-13 19:39
tonchan こんばんは
今日は薄曇りの感じでした、暖かでしたよ。

寺山修司さんの資料館へ行かれたのですね。
御一人だけとは寂しい感じですね。
でもゆっくりと見る事が出来たでしょうね。
私は名前だけしか知らないもので残念でした。
Commented by doronko-tonchan at 2017-03-13 20:00
timata-sn さん。

冬季は旅に出ることがないので、このような身近な話題ばかりです。
わりと近所にあるギャラリーなのです。
もて囃されたとはいえ誰もが皆興味があるというものではないですからね。^^
Commented by mikeblog at 2017-03-14 00:52
寺山修司さん、そんな時代もありましたね。違う種類の人間みたいでした。
Commented by doronko-tonchan at 2017-03-14 05:48
ミケさん。

いつの世もそうでしょうが、振り返るとそんな時代だったというものでしょうね。^^
Commented by migaruni at 2017-03-14 06:56
初めまして。
「身軽に!家も暮らしもシンプルに」のミガルです。
平凡なブログですがお目に止めていただき嬉しいです。
これからもよろしくお願いいたします。
Commented by doronko-tonchan at 2017-03-14 07:02
ミガルさん。

ようこそ。^^
ブログネームは身軽から・・・ いいですね。私も臨むところです。笑
どなたであれ繋がってるんです。
こちらこそよろしくお願いします。

Commented by PC-otasukeman at 2017-03-15 09:49
ご相談の件
ブログ(上)を拝見しましたが、私のパソコンで見る限り正常に見えます。
おそらくパソコンの画面(ディスプレイ)の故障だと思います。
パソコンの画面を写真に撮ってブログに掲載してください。
それを見て診断しましょう。
Commented by daisy-t at 2017-03-15 14:12
こんにちは。
寺山修司懐かしいですね~。
tonchanさん私とほぼ同年代のようですね。
ここのギャラリーは家からそう遠くない距離にあるので以前何回か行った事あります。
この企画展はいつまでやってるのですか?
Commented by doronko-tonchan at 2017-03-15 14:19
PC-otasukeman さん。

早速のご検証ありがとうございます。
そちらでご説明させていただきます。
Commented by doronko-tonchan at 2017-03-15 14:28
daisy-tさん。

3月いっぱいのようです。
私と同様、お近くなんですね。因みに発寒公園が近いです。^^
Commented by hig38 at 2017-03-15 16:12
このポスター展の中の1枚に私の師匠のポスターが有ります。
Commented by PC-otasukeman at 2017-03-15 16:35
遠隔操作での操作・診断・・・便利になりましたね。
「ハイコントラスト」の変更・・・・いつどのように変更されたのでしょうね。
ともあれ、大事に至らず良かったです。
また何かありましたらお知らせください。
Commented by doronko-tonchan at 2017-03-15 18:02
hig38さん。

いったい何のお師匠さんなのでしょう。
きっと名だたる方なのでしょうね。^^
Commented by doronko-tonchan at 2017-03-15 18:05
PC-otasukeman さん。

私は余計なことはしません。
まったく心当たりが無いのです。
不思議です。
お心遣いありがとうございます。^^
Commented by hig38 at 2017-03-16 07:29
私の師匠は2年前に亡くなりましたが、写真の師匠になります。
師匠のHPがありますので、良ければご覧ください。
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/bellrose/museum/museum1.html
Commented by doronko-tonchan at 2017-03-16 08:11
hig38 さん。

拝見しました。
私が語るに憚るような芸術作品ですね。
素晴らしいです。
後ほど再度ゆっくり拝見したいと思います。
Commented by camellia-02 at 2017-03-16 09:07
今、「書を捨てよ、町へ出よう」の初版本を再読しています。
昭和42年3月15日初版発行、¥450.
昭和42年4月、19歳の時に購入しました。
Commented by nekosan-syaraku at 2017-03-16 13:20
初めまして かげたろうです
いつも僕の拙いブログへイイネをありがとうございます励みになります
また遊びに来ますね よろしくお願いいたします^^
Commented by doronko-tonchan at 2017-03-16 13:36
camellia-02 さん。

昭和42年3月15日初版発行、¥450.と ありますが現在ならどれほどの値が・・・^^
カリスマのような彼と青春時代にリアルタイムで接した方は違うでしょうね。
私の十代は五木寛之氏でした。
夢中で読みあさりました。^^



Commented by doronko-tonchan at 2017-03-16 13:41
かげたろうさん。

ようこそ。
犬や猫はもちろんのこと動物は好きです。^^
こちらこそよろしくお願いします。
Commented by aitainya at 2017-03-18 07:00
おはよう(*^o^*)ございます
現代の若者…じゃないけど わかりませんσ(^_^;)

古き良き時代…贅沢じゃないけど とても 良いなつかしさを感じるのはどうしてでしょうね…
心(^-^)なんでしょうね。。。
Commented by doronko-tonchan at 2017-03-18 08:26
aitainyaさん。

ようこそ。
どの時代にも一世風靡するものがあります。
それは多くの大衆に支持されウケるということですね。
この時代は戦後の団塊世代の若者に支持されたものですが
現在も似たような現象はありますね。
ただ昔と違って多種多様ゆえ分散傾向にはあります。

心であれば郷愁の念、懐古の念というものでしょうか・・・
どなたにもあるものですよね。 ^^
Commented by snowdrop-uta at 2017-04-07 07:36
初めまして…イイネをありがとうございました。

空は本それをめくらむためにのみ雲雀もにがき心を通る
Commented by doronko-tonchan at 2017-04-07 07:56
snowdrop-uta さん。

ようこそ。
空は本・・・寺山ワールド/アバンギャルドです。^^:
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